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「ある結婚の風景」と人生のレールについて。



GyaOで「ある結婚の風景」を観た。






こちらは映画ではなく海外ドラマ。


※映画もあるみたい。



一見、なんの問題もないようにみえる夫婦が

徐々にすれ違い、人生がわかれてゆく。。。


というお話。



私は1話と4話を観ました。

最後まで見るかどうかはわからない。


ある程度のストーリーは古い作品なので

ネットで調べれば出てきますが、


この作品のよさってのは”結末”がどうこうっていうより

そこに行き着くまでの夫婦の会話だったりする。




でも4話のお話で妻が延々と

「自分」というものが本当はどおいう人間なのか?

本当の「自分」を歩んでいたらどうなっていたのか?



という内容の日記はとても染み入りました。。。



それについ最近、


ホリエモンが

「レールからちょっとはずれてみると、

レールなんてない、思い込み。

ということに気が付く」
と言ってるのを耳にした。




レールなんてない。



レールの上を歩いてる意識はあまりありませんでしたが

やはり結婚してるからにはそこは

ぼんやりと近い将来を考える。

(それがレール!)



でも、

そんな未来なんてこなかったら?

夫が急にいなくなったら?




と考えると、やはり結婚してると

無意識にレールはひいてるんだなと実感する。



そこで本当の自分についてだけど、


ひとの意見(例えば夫)を尊重して

そのとおりに合わせる。


本当にそれでいいの?


っていうことだと。




私は結構好き勝手やらしてもらってるつもりだったが、

本当に自分のやりたいことはまだできていないように思う。



で、この作品の夫なのだが

好き勝手やってる(笑


子供にも執着ないんだろうな〜。



男ってそんなもんなのかもしれないし、

夫婦関係って案外儚いものだと。



でも自分の幸せを追求するのは悪いことではない。


それで夫婦がダメになっても(一緒にいれなくなっても)

しょうがないと思いました。



若い時は気が合ってたけど、

(合うのではなく、どちらかが相手に合わせてる可能性もある)

それからもずっと最後まで気が合う。なんてことのほうが

珍しいかと。


うん十数年たったらお互い(あるいはどちらか)変化して当然だと思う。


それでも一緒にいるかどうか、(いたいかどうか)なんですね。



思いがけないことが起きるのが人生だったりするし。











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